固定局又は陸上移動業務の無線局の予備免許及び予備免許中の変更等に関する次の記述のうち、電波法(第8条、第9条及び第11条…

法規 法規 A-1

固定局又は陸上移動業務の無線局の予備免許及び予備免許中の変更等に関する次の記述のうち、電波法(第8条、第9条及び第11条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。工事落成の期限から2週間以内に落成の届出がないときは、総務大臣は免許を拒否しなければなりません。 電波法第11条は、工事落成の期限(延長があったときはその期限)経過後「二週間以内」に第10条の届出がないときは、総務大臣は「その無線局の免許を拒否しなければならない」と定めます。(2)の「1月以内」「落成後の検査を実施する旨通知」はどちらも誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) 第9条第4項のとおり(基幹放送をすることとする目的の変更はできない) 適合する (3) 第9条第1項・第3項のとおり 適合する
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 第8条第1項のとおり、予備免許で指定する5つの事項 適合する 【覚え方】 落成の届出が期限から2週間ないと「免許の拒否」です。検査の通知で待ってはくれません。

出典:2026年(令和8年)1月期 第一級陸上無線技術士 法規 A-1(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)7月期 法規 A-6基準周波数等の定義を述べた次の記述のうち、電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、この規
  2. 2026年(令和8年)7月期 法規 A-11次の記述は、周波数の安定のための条件について述べたものである。無線設備規則(第15条)の
  3. 2026年(令和8年)7月期 法規 B-1 ア次の記述は、基準不適合設備に対する対策について述べたものである。電波法(第102条の11
  4. 2026年(令和8年)7月期 法規 B-2 ア免許の申請の審査に関する次の事項のうち、電波法(第7条)の規定に照らし、固定局の審査事項
  5. 2026年(令和8年)7月期 法規 B-4 ア次に掲げる無線設備の操作のうち、電波法施行令(第3条)の規定に照らし、第一級陸上無線技術
  6. 2026年(令和8年)7月期 法規 B-5 ア次の記述は、免許人以外の者による特定の無線局の簡易な操作による運用について述べたものであ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク