次の記述は、デジタル方式のオシロスコープの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを…
無線工学A 無線工学A B-5 ア
次の記述は、デジタル方式のオシロスコープの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ア アナログ方式による観測に比べ、観測データの解析や処理が容易に行える。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1)。波形をデジタルデータとして記録するので、パソコンなどで解析や処理をしやすく、正しい記述です。
デジタルオシロスコープは、入力波形をA/D変換してメモリに数値として記録します。数値のデータなので、計算による測定(周波数・実効値など)、保存、外部への転送、波形の比較などがアナログ方式より容易です。
【見分け方】
デジタルオシロの長所は「記録できる・処理できる・単発現象も止めて見られる」です。
出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 無線工学A B-5 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学A」のほかの問題
- 2026年(令和8年)1月期 無線工学A A-17次の記述は、オシロスコープの立ち上がり時間について述べたものである。[ ]内に入れるべ
- 2026年(令和8年)1月期 無線工学A B-2 イ次の記述は、SSB(J3E)受信機の特徴について述べたものである。[ ]内に入れるべき
- 2026年(令和8年)1月期 無線工学A B-4 イ次の記述は、図に示すCM 形電力計の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき
- 2026年(令和8年)1月期 無線工学A B-5 イ次の記述は、デジタル変調方式である16QAM 等について述べたものである。[ ]内に入
- 2026年(令和8年)1月期 無線工学A A-2次の記述は、我が国の地上波デジタル方式の標準テレビジョン放送に用いられる送信の標準方式に
- 2026年(令和8年)1月期 無線工学A A-8次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れ
スポンサーリンク

