次の記述は、デジタル方式のオシロスコープの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを…

無線工学A 無線工学A B-5 イ

次の記述は、デジタル方式のオシロスコープの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。イ 入力波形をA/D 変換によりデジタル信号にしてメモリに順次記録し、そのデータは観測波形としてディスプレイに表示される。

正答 (1)
正答は (1)。入力波形をA/D変換してメモリに順に記録し、そのデータを読み出して波形として表示するので、正しい記述です。 デジタルオシロスコープの基本的な動作は、 入力 → 増幅・減衰 → A/D変換(標本化・量子化) → メモリに記録 → 読み出してディスプレイに表示 の順です。アナログ方式のようにブラウン管の電子ビームを入力電圧で直接振らせるのではなく、記録したデータを表示します。 【見分け方】 「A/D変換→メモリ→表示」の流れを押さえておけば、ほかの記述の正誤も判断しやすくなります。

出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 無線工学A B-5 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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