イムノクロマト法による抗原検査が行われないのはどれか。…

午後 第89問

イムノクロマト法による抗原検査が行われないのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。イムノクロマト法の抗原検査が行われないのは EB ウイルスです。 EB ウイルスの感染(伝染性単核球症など)は、ウイルスの抗原をすばやく調べる迅速検査ではなく、血清の抗体(VCA-IgM・VCA-IgG・EA・EBNA など)の組合せで、初感染か既感染かを判断します。病態によっては血液中の EBV-DNA の量も測ります。 【ほかの選択肢】 (2) RS ウイルス 鼻咽頭のぬぐい液などを使うイムノクロマト法の迅速抗原検査があります 行われる (3) ロタウイルス 便を使うイムノクロマト法の迅速抗原検査があります 行われる
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(4) インフルエンザウイルス 鼻咽頭のぬぐい液などを使うイムノクロマト法の迅速抗原検査が広く使われています 行われる (5) 新型コロナウイルス 鼻咽頭のぬぐい液などを使うイムノクロマト法の抗原定性検査があります 行われる

出典:2024年(令和6年) 臨床検査技師国家試験 問89(厚生労働省 公表)出典元ページ

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