有効期間が最も短いのはどれか。…

午後 第89問

有効期間が最も短いのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。有効期間が最も短いのは血小板濃厚液です。 血小板濃厚液は、冷やすと血小板の働きが落ちるため、20〜24℃ の室温で振とうしながら保存します。この温度では細菌が増えやすいこともあり、有効期間は採血後4日間と、血液製剤の中で最も短くなっています。 【ほかの選択肢】 (1) 赤血球液 2〜6℃ で保存し、有効期間は採血後28日間です 誤り (3) 新鮮凍結血漿 −20℃ 以下で凍結保存し、有効期間は採血後1年間です 誤り (4) アルブミン製剤 血漿から作る血漿分画製剤で、加熱処理されており、有効期間は年単位です 誤り (5) グロブリン製剤 血漿分画製剤で、有効期間は年単位です 誤り

出典:2025年(令和7年) 臨床検査技師国家試験 問89(厚生労働省 公表)出典元ページ

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