筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第69問

筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4)。 (3) 短腓骨筋は外果の後ろを通って第5中足骨粗面に付き、足の外がえし と底屈に働きます。 (4) 薄筋は恥骨から起こって脛骨の内側(鵞足)に付き、股関節の内転と 膝関節の屈曲(・内旋)に働きます。 【ほかの選択肢】 (1) 足の長指伸筋は、足趾の伸展、足の背屈と外がえしに働く。内がえしではない 誤り (2) 後脛骨筋は足の内がえしと底屈に働く。外がえしではない 誤り (5) 縫工筋は股関節の屈曲・外転・外旋と膝関節の屈曲に働く。膝の伸展ではない 誤り 【鵞足を作る3つの筋】 縫工筋、薄筋、半腱様筋。どれも膝関節の屈曲と内旋に働きます。

出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問69(厚生労働省 公表)出典元ページ

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