ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのはどれか。…

午後 第30問

ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのはどれか。

作業療法士 2025年(令和7年) 第30問の選択肢の図
正答 (3)
正答は (3)。ロコモ度2は、両脚で20 cm の高さから立つことができない、が正しい組合せです。 【ロコモ度の判定基準(日本整形外科学会)】 ロコモ度1 片脚で40 cm の台から立てないが、両脚で20 cm の台から立てる       2ステップ値1.1以上1.3未満、ロコモ25が7点以上16点未満 ロコモ度2 両脚で20 cm の台から立てないが、30 cm の台から立てる       2ステップ値0.9以上1.1未満、ロコモ25が16点以上24点未満 ロコモ度3 両脚で30 cm の台から立てない
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      2ステップ値0.9未満、ロコモ25が24点以上 立ち上がりテスト、2ステップテスト、ロコモ25のどれか1つでも当てはまれば、その段階と判定します。 【ほかの選択肢】 (1) ロコモ度1 片脚で30 cm の高さから立つことができない ロコモ度1の基準は、片脚で40 cm の台から立てないことです 誤り (2) ロコモ度1 2ステップ値0.9以上1.1未満 この値はロコモ度2の基準です 誤り (4) ロコモ度2 2ステップ値1.1以上1.3未満 この値はロコモ度1の基準です 誤り (5) ロコモ度3 2ステップ値1.3以上1.5未満 1.3以上はロコモ度に当てはまりません。ロコモ度3は0.9未満です 誤り

出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ

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