厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類ステージ7 の生活指導で正しいのはどれか。…

午後 第28問

厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類ステージ7 の生活指導で正しいのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。スイッチを使ってパソコン操作をするのが正しい生活指導です。 厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類(新分類)のステージ7は、「這うことはできないが、自力で座位を保持できる」段階です。上肢の筋力も大きく落ち、手を持ち上げる動作は難しくなります。わずかな力で操作できるスイッチや入力機器を使えば、パソコンで学習や余暇、コミュニケーションを続けられます。 【ほかの選択肢】 (1) 両手を頭の上に上げて洗う洗髪は、この段階では難しい 誤り (2) 上肢の筋力が弱く、自走式車椅子は実用的でない。電動車椅子を使う 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) ソックスエイドは体幹を前に倒してひもを引く力が要り、使いにくい 誤り (4) かぶりシャツは腕を上げて頭を通す必要があり、前開きの上着の方が着やすい 誤り 【機能障害度分類(新分類)の段階】 1〜2 階段昇降ができる(手すりなし・あり) 3 椅子から立ち上がれる 4 歩ける 5 四つ這い 6 ずり這い 7 座位の保持 8 座位の保持もできない

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問28(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第33問介護保険サービスで貸与できる福祉用具はどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第64問嫌気性解糖で正しいのはどれか。
  3. 2025年(令和7年) 第95問周術期の肺塞栓症で誤っているのはどれか。
  4. 2023年(令和5年) 第32問脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第64問長期間の有酸素運動の効果として正しいのはどれか。2 つ選べ。
  6. 2023年(令和5年) 第95問大動脈解離の続発症で誤っているのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク