Alzheimer 型認知症に特徴的なのはどれか。…

午前 第43問

Alzheimer 型認知症に特徴的なのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。Alzheimer 型認知症に特徴的なのはこれです。 Alzheimer 型認知症では、側頭葉の内側から頭頂葉にかけて障害が進みます。頭頂葉の障害で空間の認知が悪くなり、慣れた道で迷う、家の中でトイレの場所が分からないといった地誌的見当識障害がみられます。 【ほかの選択肢】 (1) 階段状の進行は血管性認知症の特徴。Alzheimer 型はゆっくりと進む 誤り (2) 錐体外路症状(パーキンソニズム)はLewy 小体型認知症の特徴 誤り (3) まだら認知症は血管性認知症の特徴 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(5) 早い時期から病識が乏しくなる。保たれやすいのは血管性認知症 誤り 【Alzheimer 型認知症の特徴】 近時記憶障害で始まる、取り繕い反応、物盗られ妄想、地誌的見当識障害、ゆっくり進行

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問43(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第44問精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第76問胃全摘出術後の巨赤芽球性貧血で欠乏する栄養素はどれか。
  3. 2025年(令和7年) 第13問63 歳の男性。アルコール依存症。就職直後より毎晩大量に飲酒していた。40 歳代で入院し
  4. 2025年(令和7年) 第45問境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法士の対応で適切なのはどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第77問良性腫瘍と比較した場合の悪性腫瘍の特徴はどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第10問30 歳の男性。脊髄損傷(第5 胸髄節まで機能残存)。受傷から5 か月が経過、セルフケア

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク