次の記述のうち,精神保健福祉士法に規定される精神保健福祉士の義務として,正しいものを2 つ選びなさい。…

精神保健福祉の原理 第24問

次の記述のうち,精神保健福祉士法に規定される精神保健福祉士の義務として,正しいものを2 つ選びなさい。

正答 (1)(2)
正答は (1)と(2)。正しいのはこの2つです。 精神保健福祉士法は、精神保健福祉士の義務として次のものを定めています。 ・誠実義務(第38条の2):担当する者の立場に立って誠実に業務を行う ・信用失墜行為の禁止(第39条) ・秘密保持義務(第40条) ・連携等(第41条):保健医療サービス、障害福祉サービス、地域相談支援などが総合的・適切に提供されるよう、これらの提供者などと連携を保つ ・資質向上の責務(第41条の2) (1)は連携等、(2)は誠実義務に当たります。 【ほかの選択肢】
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(3) 資質向上の責務は、知識と技能の向上に努めることを求めるもので、 厚生労働省令で定める研修の受講を義務づけたものではありません。 誤り (4) 秘密保持義務は、精神保健福祉士でなくなった後も続きます。 期間の定めはありません。 誤り (5) 主治の医師があるときは、その「指導」を受けなければならない とされています(第41条第2項)。「指示」ではありません。 誤り

出典:精神保健福祉士国家試験 第27回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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