認知行動療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…

心理学と心理的支援 第12問

認知行動療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (4)
正答は (4)。最も適切なのはこれです。 認知行動療法は、不適応を生み出している考え方の癖(認知)や行動に働きかけ、より適応的なものに変えていく心理療法です。うつ病や不安症などに効果が認められています。 【ほかの選択肢】 (1) 不安を「生の欲望」の表れと捉え、不安をあるがままに 受け入れて行動するよう導くのは、森田療法です。 誤り (2) 自由連想法を用いるのは、フロイトの精神分析です。 誤り (3) 抑圧された無意識への気づきを促すのも、 精神分析の考え方です。 誤り (5) 認知行動療法では、行動だけでなく、考え方や感情の 変化も目標とします。感情面の変化を目標としない わけではありません。 誤り

出典:社会福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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