感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉における分類と感染症の組合せで正しいのはどれか。2 つ選…

C問題 第26問

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉における分類と感染症の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。分 類 感染症

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5)。A型肝炎は四類感染症、梅毒は五類感染症(全数把握)です。 感染症法では、一類はエボラ出血熱・ペストなど、二類は結核・SARS・ジフテリアなど、三類はコレラ・腸管出血性大腸菌感染症など、四類はA型肝炎・狂犬病・マラリアなど、五類は梅毒・後天性免疫不全症候群・麻疹などです。 【ほかの選択肢】 (1) 結核は二類感染症なので 誤り (2) エボラ出血熱は一類感染症なので 誤り (3) SARSは二類感染症なので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問26(厚生労働省 公表)出典元ページ

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