定型発達児において、会話によるコミュニケーションが可能となる時期にできるようになるのはどれか。1 つ選べ。…
D問題 第13問
定型発達児において、会話によるコミュニケーションが可能となる時期にできるようになるのはどれか。1 つ選べ。
- (1)寝返り
- (2)片足立ち
- (3)一人歩き
- (4)一人座り
- (5)つかまり立ち
正答 (2)
正答は (2)。会話でやりとりできるのは3歳ごろで、片足立ちができるようになるのも同じ3歳ごろです。
2語文は2歳ごろ、簡単な会話は3歳ごろにできるようになります。運動の発達では、3歳ごろに片足で数秒立てるようになり、三輪車もこげるようになります。ほかの選択肢は、いずれも1歳ごろまでにできる運動です。
【ほかの選択肢】
(1) 寝返りは生後5〜6か月ごろなので 誤り
(3) 一人歩きは1歳〜1歳3か月ごろなので 誤り
(4) 一人座りは生後7か月ごろなので 誤り
(5) つかまり立ちは生後9〜10か月ごろなので 誤り
出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問13(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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