評価に構音を用いるのはどれか。2 つ選べ。…

A問題 第70問

評価に構音を用いるのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5)。パラトグラム検査とオーラルディアドコキネシスは、どちらも話す(音を発する)ことで評価します。 パラトグラム検査は、口蓋に粉や人工口蓋を当てて発音させ、舌が口蓋に触れた範囲を記録して、舌の動きや構音の状態をみます。オーラルディアドコキネシスは「パ」「タ」「カ」をできるだけ速く繰り返させ、1秒あたりの回数で口唇や舌の巧みさを評価します。 【ほかの選択肢】 (1) 咬合音検査 歯をかみ合わせたときの音を聴く検査なので 誤り (2) Saxon テスト ガーゼを噛んで唾液の分泌量を測る検査なので 誤り
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(4) ブローイング検査 息を吹く力で鼻咽腔閉鎖の機能をみる検査なので 誤り 【覚え方】 オーラルディアドコキネシスは口腔機能低下症の「舌口唇運動機能低下」の検査でもある。

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問70(厚生労働省 公表)出典元ページ

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