パラトグラム検査により評価できるのはどれか。2 つ選べ。…
A問題 第14問
パラトグラム検査により評価できるのはどれか。2 つ選べ。
- (1)/ b /
- (2)/ k /
- (3)/ m /
- (4)/ p /
- (5)/ t /
正答 (2)(5)
正答は (2)と(5)。
パラトグラム検査は、口蓋に粉や染料を塗ったり、電極をつけた人工口蓋をつけたりして、発音のときに舌が口蓋のどこに触れたかを記録する検査です。舌と口蓋の接触で作る音、つまり舌尖が上顎前歯の口蓋側から歯槽部に触れる /t/ や、奥舌が軟口蓋に触れる /k/ を評価できます。義歯の口蓋の形を整えるときなどに用います。
【ほかの選択肢】
(1) /b/、(3) /m/、(4) /p/ どれも上下の唇を閉じて作る両唇音で、舌と口蓋は接触しない。パラトグラムでは評価できない 誤り
出典:2024年(令和6年) 歯科医師国家試験 問14(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「A問題」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 第14問内外2 層のリン脂質二重層で囲まれ、膜間腔を有するのはどれか。1 つ選べ。
- 2023年(令和5年) 第43問チアノーゼを確認するために観察する部位はどれか。2 つ選べ。
- 2023年(令和5年) 第72問食中毒患者発生の届出について定めているのはどれか。1 つ選べ。
- 2025年(令和7年) 第10問セファロ分析の結果を図に示す。正しい所見はどれか。1 つ選べ。
- 2025年(令和7年) 第38問学校歯科健康診断におけるGO で正しい組合せはどれか。1 つ選べ。
- 2025年(令和7年) 第71問間葉性歯原性腫瘍の由来はどれか。2 つ選べ。
スポンサーリンク

