在宅療養におけるポリファーマシーの要因になるのはどれか。2 つ選べ。…

A問題 第80問

在宅療養におけるポリファーマシーの要因になるのはどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(3)
正答は (1)と(3)。いくつもの診療科にかかると、それぞれで薬が出されて重なりやすく、職種どうしで情報を共有しないと薬の重なりに気付けません。 ポリファーマシーは、薬の数が多いことで、副作用や飲み間違い、飲み残しなどの害が出る状態です。在宅療養の高齢者では、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・介護職が情報を共有し、お薬手帳などで処方を一元的に確かめることが防止につながります。 【ほかの選択肢】 (2) 和漢薬への変更 薬を変えただけで数が増えるわけではないので 誤り (4) 服薬カレンダーの利用 飲み忘れや重複を防ぐ工夫なので 誤り (5) 後発医薬品への変更 有効成分は同じで、数は増えないので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問80(厚生労働省 公表)出典元ページ

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