クラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2 つ選べ。…

B問題 第50問

クラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4)。group functionとcuspid protected occlusionです。 天然歯列やクラウンブリッジの咬合では、側方運動のとき作業側の歯で下顎を誘導し、平衡側の歯は離れるようにします。 (1) group function(グループファンクション)  作業側の犬歯と 臼歯の複数の歯で誘導する (4) cuspid protected occlusion(犬歯誘導咬合)  作業側の犬歯だけで 誘導し、ほかの臼歯は離開する どちらも、クラウンブリッジに適用されます。
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【ほかの選択肢】 (2) lingualized occlusion  上顎臼歯の舌側咬頭だけを下顎臼歯の中央に接触させる、全部床義歯の咬合様式 誤り (3) monoplane occlusion  咬頭のない人工歯(無咬頭歯)を平らに並べる、全部床義歯の咬合様式 誤り (5) fully bilateral balanced occlusion  偏心運動で作業側と平衡側の両方が接触する、全部床義歯の咬合様式(天然歯では平衡側の接触は咬頭干渉になる) 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問50(厚生労働省 公表)出典元ページ

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