健康増進事業として実施される歯周疾患検診で正しいのはどれか。2 つ選べ。…

C問題 第41問

健康増進事業として実施される歯周疾患検診で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(2)
正答は (1)と(2)。 歯周疾患検診は、健康増進法に基づく健康増進事業として、市町村が行う検診です。厚生労働省の「歯周病検診マニュアル」に沿って行い、歯周組織の状態は CPI の考え方を使い、代表歯(決められた歯)を診査します。 【ほかの選択肢】 (3) 根拠法は地域保健法  根拠法は健康増進法(健康増進事業)。地域保健法は保健所などの体制を定める法律 誤り (4) 成人の全住民が対象  対象は節目の年齢の人(40・50・60・70歳。近年は20・30歳も加えられた)で、全住民ではない 誤り
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(5) 受診率の全国平均は約50%  歯周疾患検診の受診率はずっと低く、1割に届かないとされる。50%前後は、国民健康・栄養調査の「過去1年間に歯科検診を受けた者」の割合(2016年 52.9%)の数字 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問41(厚生労働省 公表)出典元ページ

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