2019 年の国民生活基礎調査における介護が必要となった主な原因で最も多いのはどれか。1 つ選べ。…
D問題 第24問
2019 年の国民生活基礎調査における介護が必要となった主な原因で最も多いのはどれか。1 つ選べ。
- (1)認知症
- (2)関節疾患
- (3)骨折・転倒
- (4)悪性新生物(がん)
- (5)脳血管疾患(脳卒中)
正答 (1)
正答は (1)。認知症です。
2019年の国民生活基礎調査では、介護が必要となった主な原因は、認知症(17.6%)、脳血管疾患(脳卒中、16.1%)、高齢による衰弱(12.8%)、骨折・転倒(12.5%)、関節疾患(10.8%)の順でした。以前の調査では脳血管疾患が最も多い原因でしたが、近年の調査では認知症が最も多くなっています。
【ほかの選択肢】
(2) 関節疾患 5番目 誤り
(3) 骨折・転倒 4番目 誤り
(4) 悪性新生物(がん) 上位ではない 誤り
(5) 脳血管疾患(脳卒中) 2番目 誤り
出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問24(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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