最も侵襲性が高い検査はどれか。…

午前 第28問

最も侵襲性が高い検査はどれか。

正答 (5)
正答は (5)。最も侵襲性が高いのは涙道通水通色素検査です。 涙道通水検査は、涙点から涙小管に細い針(涙洗針)を入れ、生理食塩水などを流して鼻やのどに抜けるかをみる検査です。器具を体の中に入れ、液を注入するので、角膜や涙道を傷つけるおそれがあります。視能訓練士法施行規則では、人体に影響を及ぼす程度が高い検査として、色素を点眼するものを除く涙道通水通色素検査が、視能訓練士の行える眼科の検査から除かれています。 【ほかの選択肢】 (1) 角膜知覚検査  細いナイロン糸の先を角膜に軽く当てる。体に入れたり液を注入したりはしない 誤り
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(2) Hess 赤緑試験  赤緑眼鏡で格子の図を見て答える自覚的な検査 誤り (3) 他覚的屈折検査  オートレフラクトメータなどで光を当てて測る 誤り (4) 動的量的視野検査  視標を見て答える自覚的な検査 誤り

出典:2023年(令和5年) 視能訓練士国家試験 問28(厚生労働省 公表)出典元ページ

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