視能訓練士 2023年(令和5年)

この回の149問から出題します。

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問題を個別に見る全149問

2023年(令和5年)の設問を、正答と解説つきで1問ずつ。

  1. 第1問斜視手術時に内直筋を牽引したところ心拍数が低下した。関連するのはどれか。
  2. 第2問視覚情報処理を行う大細胞層・小細胞層が存在するのはどれか。
  3. 第3問バリアフリーについて誤っているのはどれか。
  4. 第4問1 年前にB 型肝炎ワクチンを接種した。血液検査の結果、HBs 抗原陰性、HBs抗体陽性
  5. 第5問新生児への虐待でよく見られる状態はどれか。
  6. 第6問糖尿病による眼合併症でないのはどれか。
  7. 第7問随意筋はどれか。2 つ選べ。
  8. 第8問下垂体腺腫の症状はどれか。
  9. 第9問外傷後の感染予防が必要なのはどれか。
  10. 第10問狭隅角眼に禁忌なのはどれか。
  11. 第11問右上直筋の間接拮抗筋〈間接はりあい筋〉はどれか。
  12. 第12問光の干渉が関与するのはどれか。
  13. 第13問最も微弱な電位を記録するのはどれか。
  14. 第14問Teller acuity card で閾値に相当する正答率[%]はどれか。
  15. 第15問前庭眼反射について誤っているのはどれか。
  16. 第16問水平誘導で得られた電気眼振図〈ENG〉の結果(別冊No. 1)を別に示す。健常者の眼前で
  17. 第17問赤橙色の遮光眼鏡A と、さまざまな眼鏡の分光透過率曲線の結果(別冊No. 2)を別に示す
  18. 第18問観察者と対象物の視距離が長くなるほど、立体視の感度が低下する奥行き手がかりはどれか。2
  19. 第19問Goldmann 視野計でⅠ/4e とほぼ等しい刺激強度となる視標面積と視標輝度の組合せ
  20. 第20問厚みを無視できる-3D の凹レンズの左側1 m に物体がある。像の横倍率はどれか。
  21. 第21問検査への姿勢や意識について正しいのはどれか。2 つ選べ。
  22. 第22問オートレフケラトメータの結果(別冊No. 3)を別に示す。考えられるのはどれか。
  23. 第23問自覚的視力評価に用いるのはどれか。
  24. 第24問中心フリッカ検査について正しいのはどれか。
  25. 第25問パネルD-15 について正しいのはどれか。
  26. 第26問両眼注視野検査について正しいのはどれか。
  27. 第27問Goldmann 視野計の測定前の設定で誤っているのはどれか。
  28. 第28問最も侵襲性が高い検査はどれか。
  29. 第29問問題指向型診療記録について誤っているのはどれか。
  30. 第30問両眼開放視力検査について非測定眼の遮閉手段で誤っているのはどれか。
  31. 第31問±0.25D のクロスシリンダを別図(別冊No. 4)のように測定眼にあてた。矯正効果と
  32. 第32問レンズメータで光学中心間距離を計測できない眼鏡度数はどれか。
  33. 第33問水玉様視野の検出に適しているのはどれか。
  34. 第34問Solid pattern 刺激を用いた立体視検査はどれか。
  35. 第35問回旋斜視角の他覚的測定法・機器はどれか。
  36. 第36問左滑車神経麻痺の患者で、内方回旋複視が最も強く出現するむき眼位はどれか。
  37. 第37問対光反射の瞳孔求心路に該当しないのはどれか。
  38. 第38問正常眼の隅角検査で観察できないのはどれか。
  39. 第39問角膜について正しいのはどれか。2 つ選べ。
  40. 第40問視野異常が両耳側から生じるのはどれか。
  41. 第41問屈折矯正眼鏡で眼位が矯正されるのはどれか。2 つ選べ。
  42. 第42問核間麻痺で正しいのはどれか。
  43. 第43問慢性進行性外眼筋麻痺について正しいのはどれか。2 つ選べ。
  44. 第44問身体表現性障害〈心因性視能障害〉で異常を認めないのはどれか。
  45. 第45問母子保健法で健康診査を行わなければならないとされる児の年齢はどれか。2 つ選べ。
  46. 第46問聴覚障害を伴うのはどれか。
  47. 第47問対光反射が正常で、明室より暗室で瞳孔不同が顕著となるのはどれか。
  48. 第48問眼瞼内反の症状および所見として誤っているのはどれか。
  49. 第49問MRI が病態の評価に有用な疾患はどれか。2 つ選べ。
  50. 第50問部分調節性内斜視で正しいのはどれか。
  51. 第51問間欠性外斜視で正しいのはどれか。
  52. 第52問偽斜視の原因はどれか。2 つ選べ。
  53. 第53問右眼下斜視と内方回旋偏位をきたすのはどれか。
  54. 第54問疾患と原因の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
  55. 第55問先天上斜筋麻痺で正しいのはどれか。
  56. 第56問眼窩吹き抜け骨折で正しいのはどれか。
  57. 第57問プリズム眼鏡の目的でないのはどれか。
  58. 第58問間欠性外斜視の融像除去眼位を測定する方法はどれか。
  59. 第59問後天眼球運動障害の視能訓練の目的で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  60. 第60問抑制の検出ができる立体視検査はどれか。2 つ選べ。
  61. 第61問間欠性外斜視の視能訓練で正しい順序はどれか。
  62. 第62問Hess 赤緑試験について正しいのはどれか。
  63. 第63問網膜対応検査について正しいのはどれか。2 つ選べ。
  64. 第64問生理的眼振はどれか。
  65. 第65問微小斜視弱視の中心抑制暗点を検出できないのはどれか。
  66. 第66問4 歳6 か月の男児。生後3 か月ころからの眼位異常を母親が訴え来院した。視力は右1.2
  67. 第67問18 歳の女子。2 歳ころから右内斜視があり自宅近くの医療機関で眼鏡を処方され装用したが
  68. 第68問28 歳の女性。全身性エリテマトーデスの治療でヒドロキシクロロキンの内服治療を開始した後
  69. 第69問37 歳の男性。夜盲を主訴に来院した。視力は右1.5(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。
  70. 第70問62 歳の男性。2週前からの左眼の歪視を主訴に来院した。視力は右(1.2×-3.50D)
  71. 第71問7歳の男児。右眼の視力低下を主訴に来院した。視力は右0.07(0.7×-5.00D◯cy
  72. 第72問6 歳の女児。1 時間前に父親の足があたり右眼を受傷し、右眼痛、複視および悪心を訴えて来
  73. 第73問2 歳6 か月の男児。約3 か月前から左眼の瞳が白いことに気付いた母親と来院した。発達は
  74. 第74問51 歳の男性。2 年前からの左方視時の複視を主訴に来院した。視力は右1.2、左1.2
  75. 第75問4 歳の女児。幼稚園の健診で内斜視を指摘され自宅近くの診療所を受診した。右+2.50D、
  76. 第1問瞳孔散大筋に作用するのはどれか。
  77. 第2問球後視神経炎をきたすのはどれか。2 つ選べ。
  78. 第3問我が国の死因(令和元年)で最も多いのはどれか。
  79. 第4問眼科医療機関が保健所へ届け出る必要があるのはどれか。2 つ選べ。
  80. 第5問近見反応の経路に関与しない部位はどれか。
  81. 第6問筋と支配神経の組合せで誤っているのはどれか。
  82. 第7問小児の発達で誤っているのはどれか。
  83. 第8問平成30 年7 月1 日の身体障害者福祉法施行規則改正後の視覚障害の認定基準で正しいのは
  84. 第9問2022 年の高齢化率[%](65 歳以上が総人口に占める割合)に最も近いのはどれか。
  85. 第10問固定内斜視について正しいのはどれか。
  86. 第11問内斜視と両眼のうっ血乳頭とが合併した場合に考えられる疾患はどれか。
  87. 第12問内方回旋作用と内転作用を有する外眼筋はどれか。
  88. 第13問輻湊けいれんについて正しいのはどれか。
  89. 第14問視覚(視能)の質はどれか。
  90. 第15問日本で視能訓練士法が制定された年はどれか。
  91. 第16問患者の権利に関するリスボン宣言で示されていないのはどれか。
  92. 第17問暗所視比視感度曲線のピーク波長[nm]はどれか。
  93. 第18問2 線のずれを識別できる閾値はどれか。
  94. 第19問乱視について誤っているのはどれか。
  95. 第20問眼鏡の鼻パッドのアーム(クリングス)が曲がっている。眼鏡レンズの屈折力は、-10.00D
  96. 第21問色について正しいのはどれか。2 つ選べ。
  97. 第22問視神経炎の治療経過における視力と限界フリッカ値との関係のグラフ(別冊No. 1)を別に示
  98. 第23問輻湊検査で用いないのはどれか。
  99. 第24問院内感染対策で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  100. 第25問「視神経と視野に特徴的変化を有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善
  101. 第26問以下の文章の(A)に当てはまるのはどれか。
  102. 第27問涙液検査において、角結膜の三叉神経刺激による反射性分泌の誤差を最小限にするために用いるの
  103. 第28問正常眼の中心窩で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  104. 第29問ERG 検査の最大応答の結果(別冊No. 2)を別に示す。b 波の振幅はどれか。
  105. 第30問眼底自発蛍光検査の結果(別冊No. 3)を別に示す。この疾患はどれか。
  106. 第31問圧平眼圧計で眼圧値に影響しないのはどれか。
  107. 第32問遠点が眼後1 m、近点が眼前40 cm の人の調節力[D]はどれか。
  108. 第33問Schirmer 試験Ⅰ法について誤っているのはどれか。
  109. 第34問反応を誘発するための刺激光が最も弱いのはどれか。
  110. 第35問中心角膜厚について誤っているのはどれか。
  111. 第36問入口で白杖を持った初老の女性が立ち止まっている。まず行うべき対応はどれか。
  112. 第37問小児の視力評価と対象年齢の組合せで正しいのはどれか。
  113. 第38問PL 法で用いる視標はどれか。
  114. 第39問正視の人のAC/A 比が4Δ/D のとき、20 cm を明視する際に生じる調節性輻湊量[
  115. 第40問調節について正しいのはどれか。
  116. 第41問硝子体出血をきたさないのはどれか。
  117. 第42問眼外傷で正しいのはどれか。2 つ選べ。
  118. 第43問眼球陥凹をきたすのはどれか。
  119. 第44問産道感染で起こるのはどれか。
  120. 第45問前房蓄膿をきたすのはどれか。
  121. 第46問3 歳児健康診査で発見されることが多いのはどれか。
  122. 第47問白内障をきたすのはどれか。
  123. 第48問黄斑部に新生血管をきたすのはどれか。
  124. 第49問流行性角結膜炎で正しいのはどれか。
  125. 第50問遮閉法の目的で誤っているのはどれか。
  126. 第51問弱視について誤っているのはどれか。
  127. 第52問小児弱視等の治療用眼鏡等にかかる療養費の支給対象でないのはどれか。
  128. 第53問+3.00D 負荷試験による眼位検査で除去できる眼位要素はどれか。
  129. 第54問裸眼で無調節状態のときの屈折値と調節力を示す。調節近点が眼前に最も近いのはどれか。
  130. 第55問瞳孔間距離が60 mm の人が眼前50 cm の視標を単一視するための輻湊角[Δ]はどれ
  131. 第56問非屈折性調節性内斜視の視能矯正で正しいのはどれか。
  132. 第57問赤緑眼鏡を使用するのはどれか。
  133. 第58問遠用眼鏡レンズの光学的位置の設定で適さないのはどれか。
  134. 第59問斜位近視について正しいのはどれか。
  135. 第60問ともむき筋におこなう手術はどれか。
  136. 第61問疾患と治療薬の組合せで正しいのはどれか。
  137. 第62問視力検査時に、遮閉板と凸レンズによる雲霧で結果が異なるのはどれか。
  138. 第63問右中脳病変で麻痺をきたすのはどれか。
  139. 第64問右方視に静止位があり、輻湊で眼振が減少する先天眼振に対して有効なプリズム加入度数と基底方
  140. 第65問外斜視を矯正する手術はどれか。2 つ選べ。
  141. 第66問72 歳の男性。昨日の起床時から眼が動かしにくいことを主訴に自宅近くの診療所を受診した。
  142. 第68問33 歳の男性。コンタクトレンズ作成を希望して来院した。オートレフケラトメータの結果(別
  143. 第69問59 歳の男性。高血圧の既往がある。人間ドックで眼底の異常を指摘され、精査のため来院した
  144. 第70問58 歳の男性。視力は右0.02(矯正不能)。左眼に絆創膏型遮閉具を貼付して右眼視力測定
  145. 第71問25 歳の男性。眼精疲労を主訴に来院した。4 歳ころから時々外斜視になる。視力は右1.5
  146. 第72問60 歳の男性。以前から右眼鼻側の結膜充血と角膜にかかる混濁があったが、徐々に大きくなっ
  147. 第73問65 歳の女性。3 か月前から複視が続いている。偏位量は変化なく4Δの内斜視と3Δの右眼
  148. 第74問58 歳の男性。数か月前から日常視の複視、増悪する動悸、発汗過多、体重減少を自覚したため
  149. 第75問58 歳の男性。数か月前から日常視の複視、増悪する動悸、発汗過多、体重減少を自覚したため

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