次の記述は、一様な磁界中を等速運動する直線導線に生じる誘導起電力について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-3

次の記述は、一様な磁界中を等速運動する直線導線に生じる誘導起電力について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 図に示すように、長さl〔m〕の導線が磁界の方向に対して直角な方向に上方から下方へ速度v〔m/s〕で移動したとき、0.2〔V〕の誘導起電力が生じた。(2) このとき、移動する速度を2v にすると、誘導起電力の大きさは、[A]〔V〕となる。また、誘導起電力の方向は、矢印[B]の方向である。

第二級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-3の図
正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「A: 0.4 B: a」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-3(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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