次の記述は、電気通信の優先順位について述べたものである。国際電気通信連合憲章(第40条)の規定に照らし、[ ]内に入れ…
法規 法規 A-19
次の記述は、電気通信の優先順位について述べたものである。国際電気通信連合憲章(第40条)の規定に照らし、[ ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。国際電気通信業務は、[A]における[B]に関するすべての電気通信並びに[C]に関する特別に緊急な電気通信に対し、[D]優先順位を与えなければならない。
- (1)A: 異なる国相互間 B: 人命の安全 C: 国際赤十字活動 D: 絶対的
- (2)A: 海上、陸上、空中及び宇宙空間 B: 国の安全 C: 国際赤十字活動 D: できる限り
- (3)A: 海上、陸上、空中及び宇宙空間 B: 人命の安全 C: 世界保健機関の伝染病 D: 絶対的
- (4)A: 異なる国相互間 B: 国の安全 C: 世界保健機関の伝染病 D: できる限り
正答 (3)
正答は (3) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 海上、陸上、空中及び宇宙空間 B: 人命の安全 C: 世界保健機関の伝染病 D: 絶対的」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 法規 A-19(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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