次の記述は、航空移動業務の無線電話通信における呼出し及び応答について述べたものである。無線局運用規則(第18条、第20条…
法規 法規 A-10
次の記述は、航空移動業務の無線電話通信における呼出し及び応答について述べたものである。無線局運用規則(第18条、第20条、第23条及び第154条の2)の規定に照らし、[ ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。① 呼出しは、順次送信する次の(1)及び(2)に掲げる事項によって行うものとする。(1) 相手局の呼出符号[A](2) 自局の呼出符号[B]② 応答は、順次送信する次の(1)及び(2)に掲げる事項によって行うものとする。(1) 相手局の呼出符号[C](2) 自局の呼出符号[D]
- (1)A: 3回以下 B: 3回以下 C: 1回 D: 1回
- (2)A: 3回以下 B: 3回以下 C: 3回以下 D: 3回以下
- (3)A: 2回以下 B: 2回以下 C: 1回 D: 1回
- (4)A: 2回以下 B: 2回以下 C: 2回以下 D: 2回以下
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 3回以下 B: 3回以下 C: 1回 D: 1回」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 法規 A-10(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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