特性インピーダンスが75〔Ω〕の無損失給電線の負荷として150〔Ω〕の純抵抗を接続したとき、線路上の電圧定在波比(VSW…
無線工学 無線工学 A-14
特性インピーダンスが75〔Ω〕の無損失給電線の負荷として150〔Ω〕の純抵抗を接続したとき、線路上の電圧定在波比(VSWR)の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、送信機と給電線は整合しているものとする。
- (1)1.5
- (2)2.0
- (3)2.5
- (4)3.0
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2.0」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学 A-14(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 A-13次の記述は、図に示すスリーブアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-1 エ次の記述は、AM(A3E)通信方式と比べたときの FM(F3E)通信方式の一般的な特徴に
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-3 イ次の記述は、図に示す船舶用パルスレーダーについて述べたものである。[ ]内に入れるべき
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-4 オ次の記述は、アンテナの利得について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 B-6 ウ次の記述は、電離層及び電離層反射波について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学 A-15次の記述は、平行二線式給電線の特性インピーダンスについて述べたものである。[ ]内に入
スポンサーリンク

