D VORからE VORまでのGSはどれか。…

空中航法 第24問

D VORからE VORまでのGSはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和元年5月期 第24問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。D〜Eは19,000ft・-10でTAS306kt、風がほぼ真後ろから約40ktで、GSは約345ktです。 【巡航高度とSTEP UP】 離陸重量89,500lbなので上昇は90,000lb未満の表、TOCのあるX〜A(+10)はMC016°で奇数の高度です。21,000ftは上昇後84,830lbで+10の85,000〜75,000lbの欄が空欄、19,000ftは85,540lbで95,000〜85,000lbの欄が空欄なので、上れるのは17,000ftです。A〜Bの区間で重量が85,000lbを切ったところで19,000ftへSTEP UPします(その方が燃料が少ないため)。
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D〜E TC061°・風250°/40kt・-10 19,000ft・85,000〜75,000lb TAS306kt 追い風成分 40×cos9°≒39.5kt 横風成分 40×sin9°≒6.3kt(左から) WCA≒-1.2° GS≒306×cos1.2°+39.5≒345.4kt 【ほかの選択肢】 (1) 336ktはSTEP UPせず17,000ft(TAS297kt)のままの場合の値なので 誤り (3)(4) 354kt・363ktは計算の値と合わないので 誤り

出典:令和元年5月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問24(国土交通省 公表)出典元ページ

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