目に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。…

人体の働きと医薬品 第28問

目に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。水晶体は、その周りを囲んでいる( a )の収縮・弛緩によって、( b )の物を見るときには丸く厚みが増し、( c )の物を見るときには扁平になる。

正答 (3)
正答は (3)。a 毛様体、b 近く、c 遠く です。 【水晶体の厚みの調節】 水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮・弛緩によって、近くの物を見るときには丸く厚みが増し、遠くの物を見るときには扁平になります。 【ほかの語句が違う理由】 虹彩は、瞳孔を散大・縮小させて眼球内に入る光の量を調節する部分で、水晶体の厚みを変えるのは毛様体です。 【関連】 目を使う作業を続けると、眼筋の疲労のほか、遠近の焦点調節を行っている毛様体の疲労や、涙液の供給不足等による目の乾き(ドライアイ)を生じ、目のかすみや充血、痛み等の症状(疲れ目)が起こります。

出典:登録販売者試験 令和6年度(愛媛県 公表問題)出典元ページ

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