一般用医薬品のリスク区分に応じた情報提供等に関する記述について、正しいものを一つ選べ。…

薬事に関する法規と制度 第94問

一般用医薬品のリスク区分に応じた情報提供等に関する記述について、正しいものを一つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのは選択肢2です。 【選択肢2が正しい ―― 指定第二類医薬品の購入者への措置】 指定第二類医薬品を販売等する場合は、購入しようとする者が、禁忌事項を確認すること、及び使用について薬剤師又は登録販売者に相談することを勧める旨を確実に認識できるようにするために必要な措置を講じなければなりません。 【ほかの選択肢】 (1) 誤り。第一類医薬品の情報提供は、書面を用いて「薬剤師」に行わせなければなりません。配置販売でも登録販売者には行わせられません。 (3) 誤り。法第36条の10第3項は、第二類医薬品についての努力義務の規定です。第三類医薬品の情報提供については、法上の規定は特になく、薬剤師又は登録販売者に必要な情報を提供させることが望ましいとされています。
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(4) 誤り。購入者から相談があった場合は、リスク区分にかかわらず、薬剤師又は登録販売者に必要な情報を提供させなければなりません。「望ましい」ではなく義務です。

出典:登録販売者試験 令和2年度(関西広域連合 公表問題)出典元ページ

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