一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項に記載される事項に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさ…

医薬品の適正使用と安全対策 第42問

一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項に記載される事項に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 【(1)が誤り ―― これは「次の部位には使用しないこと」の説明】 患部の状態によっては症状を悪化させたり、誤った部位に使用すると副作用を生じたりするおそれがある医薬品について、使用を避けるべき患部の状態、適用部位等に分けて簡潔に記載されているのは、「次の部位には使用しないこと」の項です。 「長期連用しないこと」「症状があるときのみの使用にとどめ、連用しないこと」等は、連用すると副作用等が現れやすくなる成分、効果が減弱して医薬品に頼りがちになりやすい成分、又は比較的作用の強い成分が配合されている場合に記載されます。
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【ほかの選択肢】 (2) 正しい。小児に特異的な有害作用のおそれがある成分を含む医薬品では、   「次の人は使用(服用)しないこと」の項に「15歳未満の小児」「6歳未満の小児」等として記載されます。 (3) 正しい。アルコールによって医薬品の作用の増強や   副作用の危険性の増大等が予測される場合に、「服用前後は飲酒しないこと」と記載されます。 (4) 正しい。一般用検査薬では、検査結果のみで確定診断はできないので、   判定が陽性であれば速やかに医師の診断を受ける旨が記載されています。

出典:登録販売者試験 令和4年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

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