耐空性審査要領における速度の定義で誤りはどれか。…

航空工学 第6問

耐空性審査要領における速度の定義で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。耐空性審査要領の参照着陸速度は、35ftではなく50ftの高さを通過するときの速度です。 参照着陸速度(VREF)は、着陸距離を決めるときに、指定された着陸形態の航空機が降下中に50ft(15m)の高さを通過するときの速度です。離陸距離の35ftと取り違えさせる選択肢です。 【ほかの選択肢】 (1) V1は、加速停止距離の範囲内で止まるために操縦士が最初の操作をとる必要がある速度です 正しい (2) VBは、最大突風に対する設計速度です 正しい (3) 最終離陸速度は、1発動機不作動で巡航(航路)形態の離陸経路の最終段階の速度です 正しい 【覚え方】 「離陸は35ft、着陸は50ft」(輸送Tの基準)。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

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