レダンダント構造方式の説明で正しいものはどれか。…

航空工学 第12問

レダンダント構造方式の説明で正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。レダンダント構造は荷重の通り道が多数あり、1つの部材が壊れてもその荷重がほかの多くの部材に分配される方式です。 フェール・セーフ構造の方式の一つです。部材がたくさん並んで荷重を分担しているので、1本が壊れても残りで支えられます。 【ほかの選択肢】 (1) 壊れ始めた部材の荷重を硬い補強材に移すのは、ロード・ドロッピング構造方式なので 誤り (2) ふだん遊んでいる予備の部材が全荷重を受け持つのは、バックアップ構造方式なので 誤り (4) 2個以上の部材を結合して、亀裂を結合面で止めるのは、ダブル構造方式なので 誤り 【覚え方】 レダンダント(redundant=余分な、冗長な)は「多数で分担」、バックアップは「予備が引き継ぐ」です。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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