RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。…

空中航法 第14問

RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(1/7)運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(2/7)運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(3/7)運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(4/7)運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(5/7)運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(6/7)運航管理者 令和4年7月期 第14問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。18,000ftまで上昇しC VORで20,000ftへSTEP UPすると所要約134分で、9時00分+2時間14分≒11時13分に最も近いです。 【高度】全区間が西向き(MC224°〜297°)なので偶数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量88,800lb・-10℃では、20,000ftまで上昇すると重量約86,060lbで巡航の欄に値がないため、18,000ftへ上昇します(13.5分・2,380lb・TAS223kt)。重量が85,000lbを切るC VORで20,000ftへ上げると燃料は約10,040lbで、上げない約10,370lbより少ないのでSTEP UPします。
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【時間】 上昇 13.5分(GS200kt・45nm、TOCはB VORの手前62nm) B VORまで62nm GS289kt 12.9分 C VOR 83nm GS249kt 20.0分 D VOR(20,000ft)114nm GS312kt 21.9分 E VOR 130nm GS311kt 25.1分 F VOR 70nm GS275kt 15.3分 TODまで59nm GS284kt 12.4分 降下 13.0分 合計 約134.0分 【ほかの選択肢】 (1) 11時09分は所要約129分にあたり、計算と合わないので 誤り (3) 11時17分はSTEP UPしない場合(約136分)に近い時刻なので 誤り (4) 11時21分は所要約141分にあたり、計算と合わないので 誤り

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

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