RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。…

空中航法 第14問

RJYY空港の予定到着時刻(ETA)に、最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(1/7)運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(2/7)運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(3/7)運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(4/7)運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(5/7)運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(6/7)運航管理者 令和5年3月期 第14問の図(7/7)
正答 (1)
正答は (1)。19,000ftまで上昇し、21,000ftへSTEP UPすると所要約157分で、9時00分+2時間37分≒11時38分に最も近いです。 【高度】TOCはB VORを過ぎた区間(MC082°で東向き)にあるので奇数の高度です(航空法施行規則第177条)。離陸重量93,500lb・+10℃の上昇の表で奇数の最高は19,000ft(39.5分・5,910lb・TAS241kt)です。重量が85,000lbを切るD VORで21,000ftへ上げると燃料は約13,210lbで、上げない約13,240lbより少ないのでSTEP UPします。STEP DOWNはしません。
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【時間】 上昇 39.5分(B VORまで150nm・GS251kt、残りはC VOR寄りへ約17nm) C VORまで183nm GS364kt 30.1分 D VOR 130nm GS382kt 20.4分 E VOR(21,000ft)135nm GS287kt 28.3分 F VOR 75nm GS261kt 17.2分 TODまで46nm GS320kt 8.7分 降下 13.0分 合計 約157.2分 STEP UPしないと約159.5分になります。 【ほかの選択肢】 (2) 11時41分は所要約161分にあたり、計算と合わないので 誤り (3) 11時44分は所要約164分にあたり、計算と合わないので 誤り (4) 11時47分は所要約167分にあたり、計算と合わないので 誤り

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 空中航法 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

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