水質汚濁指標である溶存酸素量(DO)の測定法はどれか。1つ選べ。…

必須問題(衛生) 第24問

水質汚濁指標である溶存酸素量(DO)の測定法はどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。溶存酸素量はウインクラー法で、溶存酸素をマンガンで固定し、遊離させたヨウ素をチオ硫酸ナトリウム液で滴定して測ります。 試料に硫酸マンガンとアルカリ性ヨウ化カリウムを加えると、酸素が水酸化マンガンを酸化して沈殿として固定します。酸性にすると酸素の量に応じたヨウ素が遊離し、これを滴定して溶存酸素量を求めます。 【ほかの選択肢】 (1) インドフェノール法 アンモニア性窒素の測定法 誤り (3) EDTA による滴定法 硬度(Ca²⁺・Mg²⁺)の測定法 誤り (4) 硝酸銀滴定法(モール法) 塩化物イオンの測定法 誤り (5) ピリジン・ピラゾロン法 シアンの測定法 誤り

出典:第108回 薬剤師国家試験 問24(厚生労働省 公表)出典元ページ

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