パーソナリティの認知におけるハロー効果の傾向を示す説明として、適切なのはどれか。1つ選べ。…

薬学理論問題(法規) 第150問

パーソナリティの認知におけるハロー効果の傾向を示す説明として、適切なのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。ハロー効果は、目立つ一つの特徴の良し悪しにひきずられて、ほかの特徴まで同じ方向に評価してしまう傾向です。 たとえば、話し方が感じよいと、能力や誠実さまで高く見積もってしまうのがハロー効果(光背効果)です。医療者が患者の印象で判断をゆがめないために知っておく心理の傾向です。 【ほかの選択肢】 (1) 自己像と他者から見た姿の一致は、自己一致などで説明される内容。ハロー効果ではない 誤り (3) 最初の情報が印象を方向づけるのは初頭効果 誤り (4) 最後の情報が印象に影響するのは新近効果(親近効果) 誤り (5) 経験からある特性と別の特性を必ず結びつけるのは、暗黙の性格観(暗黙裡のパーソナリティ理論) 誤り

出典:第109回 薬剤師国家試験 問150(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「薬学理論問題(法規)」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年) 第149問我が国の公的医療保険制度に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
  2. 2021年(令和3年) 第147問医薬品の添付文書等(医薬品に添付する文書又はその容器若しくは被包)に関する記述のうち、正
  3. 2022年(令和4年) 第145問次の分類のうち、コンタクトレンズが該当するのはどれか。1つ選べ。
  4. 2023年(令和5年) 第143問医薬品の製造販売の承認拒否事由に該当するのはどれか。2つ選べ。
  5. 2025年(令和7年) 第141問薬剤師の免許の取消し等に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
  6. 2025年(令和7年) 第149問我が国の医薬分業について正しいのはどれか。2つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク