予防接種が勧奨されている子宮頸がんのリスク要因はどれか。1つ選べ。…

必須問題(衛生) 第17問

予防接種が勧奨されている子宮頸がんのリスク要因はどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。子宮頸がんの多くはヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染が原因で、予防のため HPV ワクチンの接種が勧められています。 HPV は性行為で感染し、高リスク型(16型・18型など)の持続感染が子宮頸部の前がん病変を経てがんに進みます。HPV ワクチンは小学6年生〜高校1年生相当の女子を対象とする定期接種で、2022年4月から個別の接種勧奨が再開されました。 【ほかの選択肢】 (1) ヒト単純ヘルペスウイルス 性器ヘルペスなどの原因。子宮頸がんの主な原因ではない 誤り (2) 梅毒トレポネーマ 梅毒の原因菌 誤り
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(3) クラミジア・トラコマチス 性器クラミジア感染症の原因。子宮頸がんの主な原因ではない 誤り (5) 淋菌 淋菌感染症の原因菌 誤り 【ポイント】 ワクチンに加え、子宮頸がん検診による早期発見が大切です。

出典:第109回 薬剤師国家試験 問17(厚生労働省 公表)出典元ページ

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