盗品等に関する罪についての次のアからエまでの各記述を判例の立場に従って検討し, 正しい場合には1を,誤っている場合には2…
刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第10問 エ
盗品等に関する罪についての次のアからエまでの各記述を判例の立場に従って検討し, 正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。エ.親族間の犯罪に関する特例(刑法第244条)により刑が免除される犯人が窃取した物品は,「盗品その他財産に対する罪に当たる行為によって領得された物」に当たらない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第10問 エ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「刑法・刑事訴訟法」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 刑法・刑事訴訟法 第24問伝聞証拠に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5ま
- 2024年(令和6年) 刑法・刑事訴訟法 第17問 イ次の【事例】で、Xの公判において、以下の各供述録取書を証拠として用いる場合(刑事訴訟法第
- 2021年(令和3年) 刑法・刑事訴訟法 第8問横領の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはど
- 2021年(令和3年) 刑法・刑事訴訟法 第24問証人尋問に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものの組合せは,後記1から5ま
- 2022年(令和4年) 刑法・刑事訴訟法 第18問次のアからオまでの各記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。
- 2023年(令和5年) 刑法・刑事訴訟法 第8問賭博の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものはど
スポンサーリンク

