刑事訴訟における証拠と憲法の諸規定に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選び…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第24問 イ

刑事訴訟における証拠と憲法の諸規定に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。イ.国外にいるため公判準備又は公判期日において供述することができない者の供述を録取した検察官面前調書を,刑事訴訟法第321条第1項第2号前段の規定により証拠とすることは,それが作成され証拠請求されるに至った事情や,供述者が国外にいることになった事由のいかんによっては,憲法第37条第2項の保障する証人審問権の趣旨に鑑み許されない場合がある。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第24問 イ(法務省 公表)出典元ページ

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