刑事訴訟における証拠と憲法の諸規定に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選び…
刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第24問 ウ
刑事訴訟における証拠と憲法の諸規定に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。ウ.自己負罪拒否特権に基づき証言を拒否する証人に対して刑事免責を付与して供述を強制することは,憲法第38条第1項に違反するから,そのようにして得られた供述を,被告人の有罪を認定するための証拠とすることは許されない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第24問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
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