違法収集証拠排除法則に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものには1を、誤っているものには2を選びなさい。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第24問 エ

違法収集証拠排除法則に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものには1を、誤っているものには2を選びなさい。ただし、判例がある場合には、それに照らして考えるものとする。エ.違法に収集された証拠物の証拠能力が否定されるかの判断に当たって、捜査機関が当該証拠の押収までに行ったことは考慮されるが、押収後に行ったことが考慮されることはない。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第24問 エ(法務省 公表)出典元ページ

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