鑑定に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。…

刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第17問

鑑定に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。ア.鑑定人には、鑑定をする前に、宣誓をさせなければならない。イ.鑑定人は、鑑定について必要がある場合には、裁判所の許可を受けずに死体を解剖することができる。ウ.裁判所は、被告人の心神に関する鑑定をさせるについて必要があるときは、期間を定め、被告人を病院に留置することができるが、その期間を延長することはできない。エ.裁判所は、鑑定人に鑑定を命ずるに当たって行う尋問において、鑑定人が正当な理由がなく召喚に応じないときは、その鑑定人を勾引することができる。オ.裁判所は、鑑定人に対し、鑑定の経過及び結果を口頭で報告させることができる。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「ア オ」が正答として示されています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第17問(法務省 公表)出典元ページ

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