次の記述は、アマチュア局の最大電力等について述べたものである。無線通信規則(第25条)の規定に照らし、[  ]内に入れる…

法規 法規 A-23

次の記述は、アマチュア局の最大電力等について述べたものである。無線通信規則(第25条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。① アマチュア局の最大電力は、[A]が定めなければならない。② 主管庁は、アマチュア局を運用するための許可書を得ようとする者にモールス信号によって文を[B]能力を実証させるべきかどうかを決定しなければならない。③ アマチュア局は、その伝送中[C]自局の呼出符号を伝送しなければならない。

正答 (3)
正答は (3)。 【結論】 無線通信規則(第25条)は、アマチュア業務について次のように定めています。  A アマチュア局の最大電力は、関係主管庁が定めなければなりません。  B 主管庁は、アマチュア局を運用するための許可書を得ようとする者に、モールス信号によって文を送信し、及び受信する能力を実証させるべきかどうかを決定しなければなりません。  C アマチュア局は、その伝送中短い間隔で自局の呼出符号を伝送しなければなりません。 したがって「関係主管庁・送信し、及び受信する・短い間隔で」の (3) です。
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【誤りの選択肢】 (2) (4) 最大電力を定めるのは、国際電気通信連合ではなく各国の関係主管庁です (1) (2) 実証させるかどうかを決めるのは、受信の能力だけでなく、送信し及び受信する能力です (1) (4) 呼出符号の伝送は「30分ごとに」ではなく「短い間隔で」です 【関連する知識】 モールス信号の能力を実証させるかどうかは、各国の主管庁が決めます。第二級アマチュア無線技士の試験でも、法規の科目でモールス符号の問題が出ます。

出典:2026年(令和8年)5月期 第二級アマチュア無線技士 法規 A-23(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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