金融庁は金融事業者に対して「顧客本位の業務運営に関する原則」を策定・公表し、あわせて金融事業者の取組みの見える化を促進す…
第1問(語句の選択) (1)
金融庁は金融事業者に対して「顧客本位の業務運営に関する原則」を策定・公表し、あわせて金融事業者の取組みの見える化を促進する観点から、顧客本位の業務運営の定着度合いを客観的に評価するための評価指標(( ㋐ ))を取組方針等に盛り込むことを求めている。特に投資信託の販売会社に対しては、自主的に設定・公表する(㋐)に加えて、他の事業者と比較可能な共通(㋐)と考えられる①運用損益別顧客比率、②投資信託預り残高上位( ㋑ )銘柄のコスト・リターン、③投資信託預り残高上位(㋑)銘柄の( ㋒ )の3つの指標について、共通の定義により公表することを求めている。
- (1)㋐KPI ㋑15 ㋒リスクヘッジ
- (2)㋐KGI ㋑15 ㋒リスク・リターン
- (3)㋐KGI ㋑20 ㋒リスクヘッジ
- (4)㋐KPI ㋑20 ㋒リスク・リターン
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「㋐KPI ㋑20 ㋒リスク・リターン」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2022年9月 (1)出典元ページ
最終更新日
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