MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、証券総合口座専用のファンドで、譲渡性預金、CP(コマーシャルペーパー)、( ㋐ …

第1問(語句の選択) (14)

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、証券総合口座専用のファンドで、譲渡性預金、CP(コマーシャルペーパー)、( ㋐ )の公社債などの金融商品を中心に運用されている。購入単位は( ㋑ )で、いつでも追加購入することが可能である。

正答 (3)
正答は (3)。この組合せが正しいです。 ㋐ 短期 MRFは、証券総合口座の決済用の資金をためておく公社債投資信託です。安全性と換金のしやすさを重視し、譲渡性預金やCP、残存期間の短い公社債など、短期の金融商品を中心に運用されます。 ㋑ 1円以上1円単位 1円以上1円単位で購入でき、いつでも追加購入や換金ができます。証券口座の普通預金のような役割を持つ商品です。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐が誤り。値動きを抑えるため、長期ではなく短期の公社債などで運用します。 (2) ㋑が誤り。1万円単位ではなく1円単位です。 【MRFの特徴】 証券総合口座専用、短期の公社債などで運用 1円以上1円単位、いつでも購入・換金できる 元本の保証はない(投資信託です)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (14)出典元ページ

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