老齢基礎年金を受給するためには、国民年金の保険料納付済期間と保険料免除期間および合算対象期間を合算した受給資格期間が( …

第1問(語句の選択) (19)

老齢基礎年金を受給するためには、国民年金の保険料納付済期間と保険料免除期間および合算対象期間を合算した受給資格期間が( ㋐ )年以上必要である。また、国民年金の保険料納付済期間が( ㋑ )年間ある場合、老齢基礎年金を満額受給することができる。

正答 (2)
正答は (2)。この組合せが正しいです。 ㋐ 10 老齢基礎年金を受け取るには、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合わせた受給資格期間が10年以上必要です。2017年8月1日に、25年から10年に短縮されました。 ㋑ 40 20歳から60歳になるまでの40年間(480カ月)すべて保険料を納めていれば、老齢基礎年金を満額受け取れます。納めていない期間があると、その分だけ年金額が減ります。 【ほかの選択肢】 (1) ㋑が誤り。25年は、短縮前の受給資格期間です。満額に必要なのは40年です。
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(3) ㋐が誤り。出題時点の受給資格期間は、25年ではなく10年です。 【年金額の計算(イメージ)】 老齢基礎年金の額=満額×保険料納付済月数÷480カ月 (保険料免除期間は、免除の種類に応じて一部が反映されます)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (19)出典元ページ

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