遺族基礎年金は、国民年金の被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある者等が死亡した場合に、死亡した者によっ…
第1問(語句の選択) (19)
遺族基礎年金は、国民年金の被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある者等が死亡した場合に、死亡した者によって生計を維持されていた子のある配偶者または子に支給される。子とは、( ㋐ )歳到達年度の末日を経過していない子、または( ㋑ )歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の障害状態にある子で、いずれも婚姻をしていない等の要件を満たしている必要がある。
- (1)㋐: 18 ㋑: 20
- (2)㋐: 20 ㋑: 25
- (3)㋐: 18 ㋑: 30
正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。
遺族基礎年金は、「子のある配偶者」または「子」に支給されます。ここでいう子には年齢などの条件があります。
㋐ 18
18歳になった年度の3月31日を過ぎていない子です(高校卒業のころまで)。
㋑ 20
障害等級1級・2級の障害の状態にある子は、20歳未満まで対象になります。
どちらも、結婚していないことが条件です。
【ほかの選択肢】
(2) ㋐・㋑とも誤り。
(3) ㋑が誤り。障害のある子でも30歳未満までではなく20歳未満までです。
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【遺族基礎年金のポイント】
対象は子のある配偶者、または子
子が条件の年齢を超えると支給が終わる
子のいない配偶者には支給されない(国民年金の第1号被保険者の妻なら、寡婦年金や死亡一時金の対象になることがあります)
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (19)出典元ページ
最終更新日
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