つみたてNISA勘定の非課税投資枠は、年間( ㋐ )万円を上限としており、非課税期間は最長( ㋑ )年間となる。一般NI…

第1問(語句の選択) (18)

つみたてNISA勘定の非課税投資枠は、年間( ㋐ )万円を上限としており、非課税期間は最長( ㋑ )年間となる。一般NISAとつみたてNISAは、同一年中において、併用して新規投資枠等に利用することが( ㋒ )。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 ㋐ 40 つみたてNISAの非課税投資枠は、年間40万円までです。 ㋑ 20 非課税期間は最長20年です。 ㋒ できない 一般NISAとつみたてNISAは、同じ年にどちらか一方しか使えません。年単位で選び直すことはできます。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐・㋒が誤り。年80万円ではなく40万円で、併用もできません。 (2) ㋑・㋒が誤り。一般NISAは年120万円・5年でしたが、つみたてNISAは年40万円・20年です。
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【出題当時のNISA】 一般NISA 年120万円、最長5年 つみたてNISA 年40万円、最長20年 同じ年の併用はできない ※2026年10月時点では、2024年1月からの新しいNISAになっていて、つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)を併用でき、非課税期間は無期限です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (18)出典元ページ

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