個人向け国債は、原則として毎月発行され、発行から( ㋐ )年を経過すれば中途換金できるが、中途換金調整額として「( ㋑ …
第1問(語句の選択) (8)
個人向け国債は、原則として毎月発行され、発行から( ㋐ )年を経過すれば中途換金できるが、中途換金調整額として「( ㋑ )相当額×0.79685」が額面金額から差し引かれる。取扱機関によって、発行条件や中途換金の換金金額( ㋒ )。
- (1)㋐: 1 ㋑: 直前2回分の各利子(税引前) ㋒: が異なることはない
- (2)㋐: 2 ㋑: 直前2回分の各利子(税引後) ㋒: は異なる
- (3)㋐: 2 ㋑: 直前4回分の各利子(税引後) ㋒: は異なる
正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。
㋐ 1
個人向け国債は、発行から1年たてば、いつでも中途換金できます(国が額面で買い取ります)。
㋑ 直前2回分の各利子(税引前)
中途換金するときは、「直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685」が中途換金調整額として差し引かれます。0.79685は、税引前の利子を税引後の手取りに直す数字です。
㋒ が異なることはない
個人向け国債は、どの取扱機関で買っても、発行条件や中途換金の金額は同じです。
【ほかの選択肢】
(2) ㋐・㋑・㋒とも誤り。
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(3) ㋐・㋑・㋒とも誤り。
【個人向け国債の3種類】
変動10年・固定5年・固定3年
1万円から1万円単位で買える
最低金利0.05%が保証される
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (8)出典元ページ
最終更新日
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