地震保険では、2017年1月1日以降の保険開始日から損害の程度が( )区分となり、その損害の程度により、保険金額の一…
第1問(語句の選択) (16)
地震保険では、2017年1月1日以降の保険開始日から損害の程度が( )区分となり、その損害の程度により、保険金額の一定割合が支払われる。
- (1)3
- (2)4
- (3)5
正答 (2)
正答は (2)。正しい数字は「4」です。
地震保険の損害の区分は、2017年1月1日以降に保険期間が始まる契約から、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4区分になりました。それまでは「全損」「半損」「一部損」の3区分でした。
全損 保険金額の100%(時価が限度)
大半損 60%
小半損 30%
一部損 5%
【ほかの選択肢】
(1) 3 誤り。2016年までの契約の区分の数です。
(3) 5 誤り。
【地震保険の基本】
火災保険に付けて契約する
保険金額は火災保険の30〜50%。上限は建物5,000万円、家財1,000万円
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (16)出典元ページ
最終更新日
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