公的介護保険制度について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
公的介護保険制度について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)第1号被保険者は、市町村または東京都の特別区に住所を有する65歳以上の者が該当する。
- (2)第2号被保険者は、市町村または東京都の特別区に住所を有する35歳以上65歳未満の公的医療保険加入者が該当する。
- (3)第1号被保険者の介護保険料は、公的年金制度から年額18万円以上の年金を受給している者については、原則として、公的年金から特別徴収される。
正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。
公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または東京都の特別区に住所がある40歳以上65歳未満の公的医療保険の加入者です。35歳以上ではありません。
【ほかの選択肢】
(1) 適切。第1号被保険者は、市町村などに住所がある65歳以上の人です。
(3) 適切。第1号被保険者のうち、年額18万円以上の公的年金を受けている人は、介護保険料が年金から天引きされます(特別徴収)。
【第1号と第2号】
第1号(65歳以上) 原因を問わず、要介護・要支援と認定されれば給付を受けられる
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第2号(40歳以上65歳未満) 老化が原因の特定疾病(末期がんなど16種類)による場合に限る
サービスを使ったときの自己負担は原則1割(所得により2割・3割)です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (37)出典元ページ
最終更新日
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